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Mexican Foreign Minister shows positive about the possibility of progress on action against global warming in the COP16

Japan
Asahi Shimbun
20/07/2010

地球温暖化対策の新たな枠組みづくりに向けて、今年11月にメキシコ・カンクンで国連気候変動枠組み条約第16回 締約国会議(COP16)が開かれる。議長を務めるパトリシア・エスピノサ外相が7月5日、来日し、朝日新聞のインタビューに「交渉は難しいが、重要な議 題を前進させたい」と意欲を見せた。(聞き手・山口智久)

――昨年末にコペンハーゲンであった第16回締約国会議(COP16)をどう評価するか。  「交渉の進め方に不満を残すものだった。一部の主要国の首脳だけで合意文書を練り上げたため、交渉に加わっていない国々から、妥当性に疑問が投げかけら れた」  「それでも、重要な課題で前進した。コペンハーゲン合意には、途上国の温暖化対策を支援するために、先進国は2012年までに300億ドル、20年時点 で年1千億ドルを拠出することが盛り込まれた。さらに温室効果ガスの削減に向けて、先進国だけでなく経済発展を続ける新興国も、自主的な削減目標を掲げる ことになった。いまは多くの国がこれを支持している」

――先進国の削減目標を定めた京都議定書は、2012年で期限が切れる。2013年以降の温暖化対策は、昨年の COP15を目指して交渉を進めていたが、決まらなかったため交渉に停滞感がある。COP16では、どのような成果を目指すか。  「COP16で議定書をまとめるには、時間が足りないかもしれない。しかし、これはずっと継続し、発展していく交渉だ。議定書かどうかという形式にこだ わらず、いくつもある議題の中身に集中して議論して、滞っている部分があれば突破したい」

「例えば、温暖化対策に必要な技術の移転、それに必要な資金を調達する方法。これについては、すでに合意ができつつある。温暖化の被害を受ける途上国への支援の必要性にも理解が広がっている。これにも技術や資金がかかわってくるので、すべての議論は同時並行で進めたい」
――COP15のように、合意文書を一部の主要国で練り上げることはないか。

「それは最も避けたいことだ。文書はあくまでも、すべての締約国が加わる国連の作業部会で交渉する。しかし、重要 な決断や妥協には、政治的な判断が必要になる。政治家同士の意思疎通をスムーズにするために、COP16前に、気候変動に関する非公式な閣僚級会合を開き たい。9月の国連総会に併せて、各国外相による会議も開きたいと考えている」

――日本の対応についてはどう見ているか。  「20年までに温室効果ガスを25%削減するという日本の目標は、国際社会から高い評価を受けている。非常に野心的な目標だ。民間企業もクリーンエネル ギーや環境技術の分野で世界をリードしている。日本政府の資金支援によって各国の温暖化対策が進めば、日本にとってもビジネスチャンスになるだろう」

El contenido de las noticias que se presentan en esta sección es responsabilidad directa de las agencias emisoras de noticias y no necesariamente reflejan la posición del Gobierno de México en este u otros temas relacionados.

    

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